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腰に負担のかからない姿勢が大切 - ヘルニアの症状と回復まで

腰に負担のかからない姿勢が大切

日頃の生活で腰に負担かけないようにする。

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今では、腰の椎間板ヘルニアの方も増えてきてます。

原因のはっきりしたものと、しないものがあるみたいです。

レントゲンなどで検査しても、判断が難しいみたいです!

全国で原因不明の腰痛の人も85%いるみたいですので、
「ちょっと多いので驚きました。」

私の場合は酷かったので検査して分かったみたいですが、
先ずは、様子を見ましょうと言われる方がほとんどみたいです。

通常の腰痛症であれば、様子を見てるうちに、
一ヵ月くらいで治る人が多いみたいです。

私みたいに、椎間板ヘルニアが原因や脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症
とわかるものがあります。

これらは、酷くなると手術が必要になるものがあります。

私も、まさか椎間板ヘルニアと言われたのでビックリしてしました。

腰が曲がることで症状が誘発され、悪化

以下の要因で腰が曲がる姿勢

・デスクワークを長時間で座る姿勢が悪い

・中腰で重いものを持ち上げたり、草むしりや床などの掃除

・ ソファーやクッションに座って、同じ姿勢でテレビをる

・ 洗顔のときに腰をかがめる

・あぐらをかいた状態で、本を読む

以上のことをすることで、腰が曲がるので腰痛になりやすいです。

なので、座り方や中腰姿勢のし過ぎには注意してください。

私の場合は、タイヤ交換をして姿勢が悪かったのか、

私の場合ですが、タイヤの交換時に腰の痛みがありました。

また、注意しないと再発してしまうリスクもあります。

日頃から簡単なおススメのストレッチ

腰が曲がる動きの逆方向のストレッチで、
腰を反る運動を行います。



【手順】

・うつ伏せになって、手をつきます。
・足は八の字に開いて、お尻の力抜きます。
・腰には力は入れず、肘を伸ばし、手の力で腰を反ります。
(無理をしないで自分ができる範囲で始めてください)
・肘が伸びて、腰が反れたところで、大きく息を吸って息を吐きます。

これらを、10回を目安にするようにしてください。

睡眠もしっかりとる

起きていると重力がかかり、体の腰などにも負担がかかります。

その負担を解放するのが、睡眠なので、睡眠時間をしっかり摂りましょう。

そうすることで、1日受けた負担がリセットされます。

睡眠不足になると、次の日に負担が残り、さらに負担がかかります。

個人差もありますが年齢によっても変わってきます。

18歳以上の成人で7~9時間、14~17歳で8~10時間となります。

疲れ体調にもよりますので、体調に合わせて睡眠時間をとるようにしてください。

少しでも腰の痛みの参考や改善になれたなら嬉しいです(^^♪

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